【メコン川クルーズ】ホーチミンで見逃せないオススメ観光

【メコン川クルーズ】ホーチミンで見逃せないオススメ観光

2019-06-01 0 投稿者: Bob

いつもありがとうございます

インドの次はベトナム、ホーチミンに来ました

インド同様、道路ではクラクションが響き渡る賑やかな国です

人口構成も若い人が多く、街も活気が感じられます

ベトナムの首都はハノイですが、経済の中心はホーチミンとなります

アメリカでいうNYとワシントンDCのような感じでしょうか


空港はタンソンニャット空港、市内まではタクシーで30分くらいで行けます。

タクシーの選び方には注意してください

地元在住の日本人によれば、ぼったくりタクシーも横行しているようです。

私はマイリンタクシーが信頼できると聞いていたので利用をしました。

もしくはGRABを持っている人は、声掛けをしてくるドライバーを無視してGRABで拾うのが間違いないと思います。

配車サービスはベトナムなど新興国にあって日本にない、素晴らしいサービスですよね

私は知人からマイリンタクシーが信用できると聞いていたのでマイリンタクシーを拾って街に出ました


私のホーチミンでの旅の目的は

1.メコン川クルーズ

2.街の雰囲気を知る

3.猫を見つける




1.メコン川クルーズ


メコン川クルーズはホーチミンからの交通手段が見つからなかったのでツアーを使いました

メコン川クルーズ、クチトンネル観光付きプランで申込みました

日本語のガイド付きで案内してもらえたので、歴史や背景などを深く知ることができましたし頻尿な私にとってはトイレも安心でした笑

ご参考までですが、ベルトラとタビナカはホーチミンの日本語でのツアーを取り扱っています



旅先で何をするか迷ったら オプショナルツアー予約サイト「VELTRA(ベルトラ)」


クルーズとはいってもマングローブの林をおばさんの手漕ぎボートで進むのんびり系です

ホーチミン市内から1時間半くらいでしょうか

メコン川流域に到着します

順調にクルーズ開始。マングローブの林の中を進んでいくのはいかにもベトナム」に来ていることを感じさせてくれます

しかし、観光客が多いんですよね~

クルーズ船が大行列をなしているので若干興ざめです笑

それでも一見の価値はあります

クルーズのあとは、クチというベトナム戦争の激戦地に行ったり、レストランで食事をしておいしい果物を食べたりと満足のいくツアーでした

【留意点】

※小舟を降りるときにチップが求められると思います。お礼を込めて少額でもいいので渡してあげた方がいいと思います

大混雑です

2.街の雰囲気を知る


上にも書きましたがバイクがガンガン通っていて、街には人が多く活気を感じますね

さすがに私の地元のシャッター商店街や百貨店とは違います

また、フランスに支配されていた歴史もあるため、19世紀末に建てられたといわれる大きな教会や郵便局など西洋風の建物もありました

サイゴン大教会

夜はナイトマーケットなども出てきてまた活気が出てきます

欧米系のバックパッカーもよく出会います。彼らもベトナムの屋台に入ってフォーを食べたり、ビールを飲んだりエンジョイしているようです

後にバリ島で出会ったオランダ人は、5週間のバケーションをとってベトナム・カンボジアを縦断したそうです

5週間の休暇をとれる企業は日本に存在するのでしょうか。もしあったら教えてください。履歴書を準備しなくちゃいけませんからね。



3.猫を見つける


残念ながら、ホーチミンではなかなか猫に出会えませんでした

ですが、貴重な猫をクチで見つけました

終始寝ていました

クチトンネルは、ベトナム戦争時にアメリカと戦うためにベトナム人が作った地下トンネルです

小柄なベトナム人がギリギリ通れるような狭いトンネルで、様々な罠などを駆使しながら戦った激戦の地ですね

今では猫がのんびりできる平和な土地です

また、ホーチミンにはベトナム戦争関連が展示されている「戦争証跡博物館」があります

これは、実際に使用された戦車や砲弾、などが展示されているだけでなく枯葉剤による影響で身体に影響が出ている人々の写真なども飾られています

目をそむけたくなる内容もありますが、二度と同じ過ちを繰り返さないようにと願いを込めながらしっかりと観覧をしてきました


治安は、私はありませんでしたがスリやぼったくり等の犯罪は結構多いようです

よく聞いたのが、道路付近で携帯をいじっているとバイクが近づいてきて持っていかれるという話です

身の回りのものには十分注意して旅を楽しんでください


皆さんの旅が素晴らしいものとなることを願っています