ティッシュペーパー?

2019-06-03 0 投稿者: Bob


こんにちは!

ティッシュペーパーと題していますが食堂の話です

ご存じの人も多いと思いますが、シンガポールは多文化社会と言われており、

中華系、インド系、マレー系の人々が仲良く暮らしています

そんな社会なので、食べ物も各民族の食文化を至る所で見ることができます

今日は、私のお気に入りのホーカーセンター、日本でいう屋台村を紹介します

ホーカーセンターはいろいろありますが観光客に有名なものは

ラオパサ

ではないでしょうか

ラッフルズプレイスというオフィス街にあります。

チキンライス、バクテー、麺、なんでも揃っています。日本食も、韓国料理もあります。観光客と地元人でいつもにぎわっていますね。

修学旅行の日本人学生もよく見かけました。

値段はどこも5~10SGDくらいでしょうか

夜になると、サテーと呼ばれる焼き鳥なんかをつまみながらビールを飲んでいる人たちも増えてきます

シンガポールに行ったら、ぜひ訪れてみてくださいね

さて、そんなホーカーを見渡すとティッシュペーパーがテーブルの上に残っているのを見かけることがあります

これは、忘れていったわけではありません

ティッシュペーパーを置くことで席をとっているのです

混んでるときは、どかして座らないでくださいね

トラブルになるかもしれません!笑

席をとったら注文です

注文も難しくはありません

Can I have this?

なんて言わなくても、指差ししながらone, twoとかで通じますね

必ず聞かれるのはHaving here?(ここで食べる?)です

Yes or Noでオッケーです!

ちなみに持ち帰りはTake away

注意しなければいけないのは

細かい紙幣を準備する事

です

5ドルの食事で50ドルを出すとおつりがないと言われるかもしれませんよ!

シンガポールはキャッシュレス化が非常に進んだ社会なので、カードなんかもどこでも使えますけどね

おいしい食事のあとは、食器はそのままでいいようです

私は自分で片付けようとしたら、おじいさんやおばあさんから「No, No,」言われそのままにしておけと言われたことがあります

70代くらいの高齢者が働ていますので、頭が下がる思いですが彼らの仕事がなくならないように、むしろ置いておかなきゃいけないのかなとも思いました。


今日の伝えたい事は

1.ティッシュペーパーハットどかさない!!!

2.小銭大事に!

3.食後の食器はそのままで!

でした!

シンガポールの猫島

自称、世界の猫写真家なので最後に一枚貼っておきますね~

猫好きの方もシンガポールはオススメですよ!シンガポール猫島編は今度書きたいと思います

Have a nice trip!!!