【マンガで英語の勉強】英語版ドラえもんに出てくるフレーズをご紹介

【マンガで英語の勉強】英語版ドラえもんに出てくるフレーズをご紹介

2019-08-12 0 投稿者: Bob

英語の学習は、テキストや単語帳だけで勉強を続けていると行き詰る事はありませんか?

私は、よく行き詰って英語と離れたくなります

そんな時には、映画を見たりただただニュースを聞き流したりして英語との適度な距離感を保つようにします

先日英語版ドラえもんを買ってみたのでその中に出てくるフレーズをご案内したいと思います

こんな人に読んでほしい
・マンガを使って楽しく英語の勉強がしたい
・テキストに頼った英語の勉強に疲れてしまった
子供にも英語に親近感を持ってほしい

出てくる単語は非常に簡単なものです

そしてマンガなので絵で理解することができます

それでは、ご紹介していきます


ドラえもん(英語版)

I can’t get motivated 

のび太が勉強、勉強とママに言われて出てくるセリフがこれです

I can’t get motivated
(やる気をなくすよ~)


日本語でもモチベーションと言いますので覚えやすいワードだと思います

昔アメリカにホームステイした際には、ホストファザーが小学生の子供に対して

Do it now, do it now

と叱っていました

ずっと言われ続けるとI can’t get motivatedになってしまいますね


Anytime, anywhere I can do whatever I want without being told off…

家の中でスケートをやればママに怒られ

外でやれば車の運転手に怒鳴られ

そんなのび太から出てきたワードがこちら

Anytime, anywhere I can do whatever I want without being told off. I’d like a free world like that.
(いつでも、どこでも好きなことをして何も言われない、そんな世界が欲しいな~)

tell off :こっぴどく叱る事や叱責

そう言ったのび太に対し then, let’s make it(じゃあ作ろう!)

と簡単に受け入れるのがドラえもんです


In the past, there were lots of crickets around houses

スネ夫の家でデパートで買ってきたコオロギを見せつけられたのび太がパパに買ってと言ったあとのシーン

In the past, there were lots of crickets around houses
(過去には家の周りにはたくさんコオロギがいたもんだ)

cricket:コオロギ

勘のいい人はあれ?と思ったかもしれません

スポーツのcricketと同じですよね

一説によればスポーツのクリケットは球を打つ音がコオロギの鳴き声に似ていることからクリケットという名前になったそうです


It’s like a pebble on the side of the road

ドラえもんの中でも有名な道具の一つ

石ころ帽子

の説明がこれです

のび太から石ころ帽子について尋ねられたドラえもんはこう答えます

It’s like a pebble on the side of the road. you may see it, but you don’t really look at it.
(道端に石ころが落ちているだろ、でもそれには誰も目を留めないだろう。そんなものだ)

Pebble: 小石。特に水の影響で丸くなった石

これを身に着けてのび太はこう言います

I’m free! Nobody scolds me whatever I do, wherever I am!
(僕は自由だ、何をしようがどこにいようが誰も何も言わない)

サラリーマンの身としては、石ころ帽子が欲しくなってきますね笑

まとめ

読んだ感想としては、

・単語が簡単なレベルのもの

・絵が付いているので理解しやすい

・和訳もそばに記載されている

⇒これから英語を本格的に始めたい方、子供に親しみを持ってもらいたい方にピッタリの1冊だと思います

逆に、ハイレベルな英語を学びたい方であれば、よほどドラえもん好きな方でなければ物足りないかなと思います


今回紹介した本は

小学館から出版されている

「どらえもん英語版のボリューム1」です

もし興味がわいてきた方はこちらからどうぞ

「翻訳こんにゃく」があれば英語の勉強なんて全くいりませんけどね笑

最近はポケトークなるリアル翻訳こんにゃくが発売されたようなので紹介しておきます

AIによる翻訳で、74の言語を翻訳できてしまうようです

これでインバウンド外国人やビジネスシーンでのコミュニケーションが円滑になるといいですね


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