【1日で3ヶ国行ける】ミュンヘンからスイス、そしてリヒテンシュタインへ

【1日で3ヶ国行ける】ミュンヘンからスイス、そしてリヒテンシュタインへ

2019-08-15 0 投稿者: Bob

皆さんは、リヒテンシュタインという国をご存じですか?

ヨーロッパにある小さな国で、人口は3万人程度しかいませんが実は見どころのある国なんです

前回の記事では

ドイツのミュンヘンからオーストリアのザルツブルグまで日帰りで旅できる事を書きましたが

今回は

ミュンヘン→スイス→リヒテンシュタイン

と一日で3ヶ国を巡った事を書きたいと思います



前回の旅の記事↓


ルート・行き方

ミュンヘン→リヒテンシュタインは、電車で目指しました

朝7時51分ミュンヘン駅発の電車で、何度も乗り換えをしてお昼にはリヒテンシュタインに到着します

7:51 Munich(ミュンヘン)駅発

8:40 Buchloe駅 乗換

10:34 Lindau駅 乗換

11:05 Bregenz駅 乗換

12:04 St Margrethen駅 乗換

Buchs SG駅 乗換 リヒテンシュタインで観光

リヒテンシュタインで日中観光したほかは、ほとんど電車での移動となりました

【ミュンヘンからの料金】
ミュンヘン~St Margrethen:一人当たり48ユーロ(6,000円程度)
St Margrethen~Buchs SG~St moritz(スイス):一人当たり33スイスフラン(4,000円程度)

チケットはフレキシブルとなっていて、当日の電車であればどれに乗っても構わない体系となっていました

途中、Buchs SGというスイス側の駅で降りてリヒテンシュタインを観光しました

当日の移動ルートは下記↓のようなイメージです(リヒテンシュタイン観光後スイスのサンモリッツに移動し宿泊)


リヒテンシュタインの見どころ

リヒテンシュタイン(Furstentum Liechtenstein)

正式名称はリヒテンシュタイン公国と言います

面積は160㎢で、南北に25キロメートル、東西に6キロメートルしかありません

世界で6番目に小さい国とされています

スイスとオーストリアに囲まれています

スイスからは、バスで川を渡るだけでリヒテンシュタインに入国できました

しっかりと観光しても1日あれば十分観光できてしまう国です

今回行ってきたオススメの観光スポットをご紹介します


シュテットル通り(Stadtle)

スイスのBuchs SG駅から12番のバスに乗ると30分程度でVaduz, Stadtleというバス停に停まります

観光名所がこの通り沿いに集まっていますので、ここからシュテットル通りを南に歩いていくだけで

リヒテンシュタインの観光が楽しめてしまいます

通り沿いにはオブジェも並んでいます


ファドゥーツ城

リヒテンシュタイン国王が住んでいるのが「ファドゥーツ城」です

小高い丘の上にあるお城で、簡単に見つけることができます

そしてこのお城は、ルパン3世のカリオストロの城のモデルになったと言われるお城です

住所:Bergstrasse 2, 9490 Vaduz, lichtenstein

営業時間:月・火曜日は8時15分~16時
     水・木・金は9時~18時 
     土・日は10時~20時



ファドゥーツ大聖堂

左:国会議事堂 右:ファドゥーツ大聖堂

中世初期の教会跡を基礎として、1874年に建設されたカトリック系の大聖堂です

落ち着いた作り・内装だな~と感じました


切手博物館

リヒテンシュタインの名物は「切手」です

なぜなら、切手が国家収入の1割を占めているからです

切手の国だけあって、街中にはたくさんの切手のオブジェがあります

私はお土産として切手を買ってきました!ぜひ切手博物館へ足を運んでみてください





まとめ・注意点

リヒテンシュタインは、ドイツ南部やスイスの東部からは簡単に行けてしまう国です

スイスの影響を受けている国なので、落ち着いていて街並みもカワイイ感じがします

小さい国なので1日で回れてしまい、バスで川を渡るだけで簡単に新たな国に行けてしまいます

ルパン3世のカリオストロの城と言われるお城など、見どころもあります

注意点は、通貨がスイスフラン(CHF)となる事です


スイスやドイツにお越しの際にはぜひリヒテンシュタインも訪れてみてください

私はこの後スイス側に戻り、鉄道でサンモリッツという都市を目指します


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